プロットレポート
2026.03.06
岐阜初のプロ野球独立リーグ球団設立へ!デュアルキャリアで地域と夢をつなぐ新たな形の地域課題解決―岐阜県民球団準備室様

今回は、他社クラウドファンディングで挑戦中のプロジェクトを、プロット事務局の視点で分析・応援させていただきます。
岐阜県民球団準備室
私たちは2027年、岐阜県に初となる県民参加型のプロ野球球団を誕生させるために活動しています。
なぜ岐阜に球団が必要なのか
今、岐阜県にデュアルキャリア型独立リーグ球団が必要な理由は、地域課題とスポーツの可能性を同時に解決できるからです。
若者の県外流出や人材不足が進む中、選手が働きながら野球を続ける仕組みは、競技と生活の両立を実現します。
企業には人材確保と地域貢献の価値を、子どもたちには夢と現実を両立するロールモデルを提供し、スポーツを通じて地域の未来を動かす新しいモデルとなります。
詳しくは、こちらから
https://camp-fire.jp/projects/914201/view?list=search_result_projects_popular

デュアルキャリアという新しい挑戦
私たちが目指すのは、選手が仕事をしながらプロ野球選手として活動する【デュアルキャリア】を取り入れた球団です。これにより、選手は競技と社会貢献を両立でき、人材不足に悩む地域企業にもアスリートの力を還元できます。
選手も地域も企業も、みんなが良くなれる循環を作りたい。これが私たちの理念です。【アスリートの"力”を社会に】を合言葉に、プレーする選手と支える社会がお互いに成長し合える、そんな仕組みを岐阜から全国に発信したいと考えています。

私たちが大切にしたいこと
単にプロ野球球団を作るだけではありません。県民の皆さまと一緒に育てていく球団でありたいのです。そのため、チーム名は一般公募で候補を集め、クラウドファンディング支援者の皆さまに投票していただいて決定する予定です。
球団が設立した際のお披露目会への招待や、選手との交流イベントなども企画しています。支援してくださる皆さまには、球団の成長を間近で見守っていただきたいと思います。
詳しくは、こちらから
https://camp-fire.jp/projects/914201/view?list=search_result_projects_popular

■リターン



詳しくは、こちらから
https://camp-fire.jp/projects/914201/view?list=search_result_projects_popular
プロット事務局からのコメント
プロットとしては、「マイナースポーツ」「地域創生」「海外進出」この3つのカテゴリーにおいて、特別に強化を図りたいと思っております。
その中で、岐阜県民球団準備室様では、まさに、スポーツを通じて、社会課題である地域創生を目指しているとのことで、プロットの信条にもマッチしており、プロットが目指す「挑戦者が報われる社会」という理念とも重なります。
スポーツのスポンサードは、スポンサーと、チームや選手との想いが、マッチしていないと、「露出が少ない」「勝てない」などの理由で長続きしないことが多いですし、選手のセカンドキャリアにまでは、サポートできないチームが多いのも事実です。
また、地方創生も、単発の「箱物」を作って終わることや、居住者たちのボランティア活動でどうにか保っているような事が多く、継続的な活動をするのが難しいのが実態と見受けられます。
そのような状況の中で、スポーツ選手と、地域課題をどちらも、解決できることを目指す新たな球団、スポーツの在り方を模索し、発信しているのは、まさに、「日本」にとっても、世界にとっても、有意義で、意味があり、想いのあるプロジェクトになります。
思ったように、応援支援金が集まらないように、見受けられますが、一つは、リターン品の設定だと感じます。
スポーツ、チーム、野球 というテーマであれば、それにまつわるグッズも用意できると思います。
地域課題解決でいえば、岐阜県にある、数多くの伝統工芸品や、地産食品、名産品なども用意できると思います。
野球ファンだけでなく、地域創生という関心が高い課題なので、そのようなモノや体験を用意すると、より広がり、より応援しやすくなるのだと感じました。
また、せっかく素晴らしいビジョンがあるので、選手、スポンサーの皆さん、県民の方々もプロジェクトページに出演してもらえたら、感情が動く物語が、より強化されるのではないかと思います。

本プロジェクトが岐阜から新しいスポーツの形を提示する存在になることを、心から期待しています。
そして、挑戦がより多くの人に届く仕組みづくりにおいて、今後もプロットも伴走できることがあれば嬉しく思います。